フェレットを失うということ
フェレットを失ったことがある方、もしその時の気持ちやそれから立ち直るに至るまでの道のりを教えていただけませんか。
私はまだまだ暗いトンネルのなかにいるような気がします。どうやったらこのもやもやから抜け出せるのか暗中模索の状態です。
下の掲示板に投稿いただければ、このページで順次ご紹介して参ります。私の、そして他にも同じようにどんよりした中にいる人に少し明るい光をいただければ幸いです。
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ひろ坊さんの場合(2011年4月4日に投稿いただきました)
私は、前に投稿したように今年の1月13日に大五郎を亡くしました。
その後、遺骨とツメを大切にとっておき、ツメは携帯のストラップにつけていつも持ち歩いています。
大五郎を飼うことに決まったとき、『この子が「我が家に来てよかった。」と思えるような一生をおくれるようにする』と宣言した私ですが、最大の心残りはおそらく死因となったであろう副腎の病気に気づかなかったことです。
飼い主として愛情は注いだつもりでしたが、なんと不勉強な…
私の中では、まだ大五郎との約束を果たしていないのです。
私は大五郎のためにも、次の子をお迎えして、その子に精一杯の愛情を注いであげたいと思っています。
もやもやを晴らす方法はひとそれぞれ。
私のようにすぐに次の子を、と望む人を不謹慎に思う人もいるでしょう。
逆に、すぐにお迎えする人もいます。
飼い主さんがこのもやもやからどうやったら抜け出せるのか、私には分かりませんが、ご自分の思うように、一番最善と思えるようなことをしていく、それに尽きるのではないかなと思っています。
ナナさんの場合(2011年4月6日に投稿いただきました)
フェレット歴は1999年からです。ペットショップに通い詰め、プレーリーを飼おうと決めていたのに店員さんに勧められて、フェレットを抱っこしたらそのまま連れて帰ってきてしまいました。まさに運命の出会い!それから、最初のアムと次のナナを見送り、お別れの時は辛くて辛くて…でも、一緒にいることをやめられません。今も毎日アムとナナの遺影に向かって、今いるミュウとテンがどうか元気で長生きしますようにとお願いしています。
和田さんの場合(2011年4月6日に投稿いただきました)
楽しい時に写真を撮って、思い出に残すのが普通ですが…自分が辛い時、泣きはらした後、にっこり笑って写真を残して下さい。そんなアルバムを持つ人もいます。「あの時も越えられた。この時も越えられた。」いつか、自分を励ます一冊になります。
晩御飯さんの場合(2011年4月7日に投稿いただきました)
もも次郎が旅立ったのと同じぐらいだったんですよね。
もも次郎が旅立った時、他の子達が旅立った時より辛かったのは、もも次郎と共に家族の思いでも無くなった、そんな寂しさが本当の悲しさだったのかもと今振り返ると思います。
ペットロスは自分達夫婦には、ありませんでした。
日々の生活に追われる毎日、それが良かったのかもしれません。
